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ファミコンエミュレータ「VirtuaNES」を使った256Wの遊び方

はじめに

 VirtuaNES version 0.97を使った256Wの再現方法について説明します。ファミコンエミュレータ「FCEUX」を使った方法はこちらです。

具体的な256Wの再現方法

(1) VirtuaNESでスーパーマリオブラザーズのROMイメージを読み込み、タイトル画面のままにしておきます。デモプレイに入っても問題ありません。

(2) ウィンドウメニュー[ツール] - [チート支援]を選択し、チート支援ダイアログを開きます。

(3) チート支援ダイアログで、[基数]の項目の[16進数]ラジオボタンを、[データ長]の項目の[1バイト]ラジオボタンを選択します。

(4) チート支援ダイアログで、[データ書き換え]の項目の[アドレス]に7fdを、[データ]に遊びたいワールドに対応する値を入力します。なお、遊びたいワールドに対応する値は、256W 一覧表のワールドの項目にある()内の数値を入力します。例えば、遊びたいワールドが11の場合、一覧表には11(0a)とあるので、0aが遊びたいワールドの値となります。

(5) [書き換え]ボタンを押します。

(6) VirtuaNESウィンドウをアクティブにして、Aボタンを押しながらスタートボタンを押すと遊びたいワールドからゲームが始まります。チート支援ダイアログは、閉じても問題ありません。

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