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ファミコンエミュレータ「FCEUX」を使った256Wの遊び方

はじめに

 FCEUX 2.2.2を使った256Wの再現方法について説明します。ファミコンエミュレータ「VirtuaNES」を使った方法はこちらです。

具体的な256Wの再現方法

(1) FCEUXでスーパーマリオブラザーズのROMイメージを読み込み、タイトル画面のままにしておきます。デモプレイに入っても問題ありません。

(2) ウィンドウメニュー[Debug] - [Hex Editor...]を選択し、Hex Editorウィンドウを開きます。

(3) Hex Editorウィンドウのウィンドウメニュー[View] - [NES Memory]を選択してチェックを入れます。

(4) Hex Editorウィンドウのウィンドウメニュー[File] - [Goto Address]を選択し、Goto (0-FFFF)ダイアログを開きます。

(5) Goto (0-FFFF)ダイアログで、[Goto which address:]に7fdを入力し、[OK]ボタンを押して、ダイアログを閉じます。

(6) Hex EditorウィンドウのタイトルバーにRAM Offset 0x0007fdと表示されていることを確認します。

(7) Hex Editorウィンドウで遊びたいワールドに対応する値を入力します。このとき、一桁の値を入力する場合は、最初に0を入力して必ず二桁になるように入力します。例えば、aという値なら0aと入力するようにします。なお、遊びたいワールドに対応する値は、256W 一覧表のワールドの項目にある()内の数値を入力します。例えば、遊びたいワールドが11の場合、一覧表には11(0a)とあるので、0aが遊びたいワールドの値となります。

(8) FCEUXウィンドウをアクティブにして、Aボタンを押しながらスタートボタンを押すと遊びたいワールドからゲームが始まります。Hex Editorウィンドウは、閉じても問題ありません。

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