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スーパーマリオブラザーズ 256W

256Wについて

 スーパーマリオブラザーズは、ワールド1〜8までの32エリアで構成されていますが、特殊な操作を行うことによって、ワールド8を超えてワールド256までの多数のエリアを遊べるようになります。256Wは、アンダーカバー、256ワールド、256面などとも呼ばれます。

実機での256Wの出し方

 実機を使った256Wの出し方とその動作原理

 1986年9月8日に第1刷が発行された「ファミコン必勝本 バグボーイスペシャル フライデー・スペシャル1」に実機での256Wの出し方が掲載されています。

    

エミュレータでの256Wの再現方法について

 エミュレータで256Wを再現する方法のひとつにタイトル画面のワールドセレクトを応用するなどのROMイメージの改造を行うものもありますが、256Wの動作原理の関係上、実機と異なる動作をする可能性も否定できません。もちろん、すべてのワールドに関してどのアドレスのデータが影響を及ぼしているかを調べたわけではないので、はっきりとしたことは言えません。ですが、ROMイメージの内容がカセットのものと全く同じであれば、ROMイメージの改造による再現性の低下が発生することはありません。

 ですので、エミュレータでスーパーマリオブラザーズの実行中にRAMを書き換える方法がお勧めです。ちなみに、この方法の原理は、実機でテニスやファミリーベーシックを用いたものと同じです。

エミュレータでの256Wの再現手順の概要

(1) ファミコンエミュレータでスーパーマリオブラザーズを起動します。

(2) スーパーマリオブラザーズのタイトル画面中に(デモプレイに入っても問題ありません)エミュレータのチートやデバッグ機能を用いて、RAMアドレス 7fd(16進数)の内容を遊びたいワールドの値で書き換えます。なお、遊びたいワールドの値は、256W 一覧表のワールドの項目にある()内の2桁の16進数の値を指定します。例えば、遊びたいワールドが11の場合、一覧表には11(0a)とあるので、0aが遊びたいワールドの値となります。

(3) Aボタンを押しながらスタートボタンを押します。

エミュレータでの256Wの具体的な再現方法

VirtuaNESを使った256Wの再現方法

FCEUXを使った256Wの再現方法

256W 一覧表

ワールド1〜57

ワールド58〜97

ワールド98〜149

ワールド150〜200

ワールド201〜256

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